【第3回BANSOひらめキッズ】屋台甲子園コラボ開催レポート

【第3回BANSOひらめキッズ】屋台甲子園コラボ開催レポート

共創で生まれた「気づきと成長」

屋台甲子園×ひらめキッズの1日

2025年12月19日(土)
イオンモール大和郡山にて開催された《屋台甲子園 × ひらめキッズ》

朝8時の搬入から19時半の撤収まで、長いようであっという間だった1日。

参加した子どもたち、保護者の方々、支援してくださったお客様や沢山の経営者仲間や友人たち。
そして、屋台甲子園主催者の中田さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

おかげですべての人の「想い」で成り立った素晴らしいイベントになりました。

本当にありがとうございました!

おもちゃの「寄付」が絆ぐ、想いのリレー

今回のイベントで、私たちはある「うれしい変化」を感じました。

それはリユース事業のお客様から、次々と使わなくなったおもちゃの寄付をいただけたことです。

ぬいぐるみや女の子向けのおもちゃ、ボードゲームに鬼滅の刃の全巻セット、さらにはNintendo Switchまで。

内容も量も、これまで以上に豊富で温かい寄付が集まりました。

この背景には、私たちの活動への共感がありました。

単に「不要だから」ではなく、「このおもちゃが次の子どもの学びや喜びにつながるなら」と、お客様自身がこの活動を「自分事」として受け止めてくださったこと。

リユースという「モノの循環」が、ただの物のやり取りではなく、「心のバトン」になっていることを実感しました。

子どもたちの挑戦と「社会体験」

ひらめキッズに参加した子どもたちは、集めたコインでお宝オークションにも挑戦。

お目当てのSwitchやマンガセットを手に入れるために、普段苦手なことにも果敢にチャレンジしていました。

• 自分でやってみたい仕事を選ぶ
• チラシ配りが苦手でも、人に声をかけてみる。
• 声が小さくても、屋台の前で「いらっしゃいませ」と叫んでみる
• 高校生のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒にどうしたらもっとお客さんに来てもらえるかを考える

お姉ちゃんの応援
お姉ちゃんの応援

とくに印象的だったのは、チラシを大人に渡すとき、子どもからだと受け取る人も多いこと。

お父さんも子どもに仕事の仕方を伝授
お父さんも子どもに仕事の仕方を伝授
チラシ配り
チラシ配り

これはマーケティングの本質でもあります。
届けたい相手に、どんな方法なら届くのかを体験的に学んでいたのです。

また、ある参加者の保護者は「今日、子どもが誕生日なんです」と話してくれました。

その子は自分の誕生日プレゼントとして、お仕事を頑張ってボードゲームをゲット。

「自分で手に入れる」
「頑張った先に喜びがある」

この経験は、きっと一生の記憶に残るはずです。

自分のコインでおもちゃを手に入れた喜び
自分のコインでおもちゃを手に入れた喜び

「お父さんのためにもらってくるわ」

もう一つ、忘れられない出来事がありました。
友人の女の子が「お父さんが好きそうなおもちゃ、もらってあげる」と、言ってたこと。

もはや「自分が欲しい」ではなく、「誰かのためにがんばる」という意識に切り替わっていた瞬間でした。

オークション風景
オークション風景
仕事を頑張って自分の力でおもちゃを手に入れる
仕事を頑張って自分の力でおもちゃを手に入れる

屋台甲子園:数字で考える「経営の芽」

屋台甲子園はBANSOの事業ではありませんが、屋台甲子園に参加した中高生チームも、本気でイベントに向き合っていました。

特徴的なのは、勝敗が「売上」ではなく「粗利」で決まるという点

• 原価をどう抑えるか
• 仕入れや人件費をどう計算するか
• 最後に在庫が残りそうなら、値下げすべきかどうか

終了間際、ギリギリまで計算しながら戦略を立てていた高校生たちの姿は、もはや立派な「経営者」

「利益とは何か」「コストとは何か」「人件費とは何か」

これらをリアルに感じ、実践を通じて体得していく経験は、学校教育ではなかなか得られないものです。

利己から利他へ

子どもでも、大人でも、気づきや行動は「きっかけ」さえあれば育ちます。

「体験」は最良の教育。子どもも、大人も、共に育つ。

イベントを通じて強く感じたことは、体験の力です。

人は「体験」から学び、感じ、成長します。
それは子どもも大人も変わりません。

• 「ありがとう」を言ってもらえる喜びを体感する

• 参加する子どもたちは、仕事の意味やお金の価値を学ぶ

• 親は、子どもの新たな一面に気づき、成長を見守る

• 支援者やお客様は、「つながること」のあたたかさを再認識する

ひらめキッズや屋台甲子園は、まさに子どもと大人の「共育(きょういく)」の場となっていました。

今後に向けて:もっと多くの「ひらめき」の種まきを

今回寄付をしてくださった方々には、改めて深く感謝申し上げます。

そして、これをきっかけに「モノの寄付」だけでなく、「共に創る仲間」として関わってもらえる仕組みを広げていきたいと感じています。

たとえば:

• オンラインでイベントの企画係
• イベント当日の見学や応援
• ワークショップやコインのお仕事体験の協力
• 寄付物資を一緒に仕分け・管理するボランティアなど

共創とは、「一緒に良くすること」

「ただの寄付」ではなく、「未来を一緒に育てるパートナー」として関わっていただけるよう、仕組みも発信もアップデートしていきます。

ご支援・ご協力のお願い

もしご家庭に、もう使わなくなったおもちゃやゲームなどがありましたら、ぜひお譲りください。

あなたの「不要」が、子どもたちの未来につながる「ひらめき」と「経験」になるかもしれません。

• 未使用でも中古でも大丈夫です
• ぬいぐるみ、カードゲーム、絵本、マンガなど大歓迎!

おわりに

「人が育つ場をつくる」

そのために、私たちはリユースを通じて子どもたちに体験と学問を提供していきます。

今後もリユース企業が創る「BANSOひらめキッズ」の取り組みにご注目ください。

飾りつけのお手伝いの絵
飾りつけのお手伝いの絵
飾りつけのお手伝いの絵
飾りつけのお手伝いの絵
飾りつけのお手伝いの絵
飾りつけのお手伝いの絵

【屋台甲子園× BANSOひらめキッズ 】

【屋台甲子園× BANSOひらめキッズ 】

2025年12月20日(土)はイオンモール大和郡山へ✨

📍開催時間:10:00〜18:00
高校生が経営しながら本気で挑む「屋台甲子園」と、子どもたちが「はたらく」体験をする「ひらめキッズ」のコラボが実現!

今回のひらめキッズでは…
お兄ちゃんお姉ちゃんを応援しながら

🎨 おえかき装飾づくり
🎁 おもちゃのお片付け&整理係
📢 お客さんへの声かけ隊
🧸 おしごとでコインをためて、好きなおもちゃと交換しよう!

使わなくなったおもちゃをコインと交換することも可能♪

子どもたちが自分の力で考えて体験する 「社会とのつながり」
それをそっと見守る大人たちの笑顔があふれる一日になります。

🎈小さな一歩が、未来をつくる!
ぜひ使わなくなったおもちゃを持ってご家族で遊びに来てくださいね☺️

【第2回ひらめキッズ】たくさんの笑顔とともに、無事開催できました!

【第2回ひらめキッズ】たくさんの笑顔とともに、無事開催できました!

2025年11月1日、へぐりマルシェにて
第2回《BANSOひらめキッズ》を開催しました!

今回も奈良の経営者仲間
アスワークスの田代社長や持田グループの持田社長と従業員さんが応援に駆けつけてくれました。

開催風景
開催風景

当日は、BANSOひらめキッズにも70名以上の子どもたちが参加して、いろんな「おしごと」にチャレンジ。

会場中で、子どもたちがいきいきと動き回る姿がとても印象的でした。

持ち込んだおもちゃは100個以上
気づけばほとんどが、子どもたちの手で次の持ち主のもとへと渡っていきました。

おもちゃを選ぶ子どもたち

子どもたちが担った「おしごと」

今回も、子どもたち自身が主役となって、さまざまなお仕事にチャレンジしてくれました。

🖍 お絵かきによるブースの装飾
🧸 おもちゃの掃除や検品・整理整頓
👋 受付や「いらっしゃいませ」の声かけ隊
🧹 会場内のゴミ拾い
という風に、大人はそっと見守る程度で運営も子どもたちにお任せ!

子どもたちが会場で拾ってきたゴミ
子どもたちが会場で拾ってきたゴミ

それぞれが自分のペースで、自分にできることを探しながら参加してくれました。

ある子は、「どうやったらもっとコインが集まるか?」を自分で考え、何度もお手伝いに挑戦

また別の子は、「ほしいおもちゃが手に入ったから、今日はこれでいい」と満足そうな表情で終える姿も。

一人ひとり違う「ゴール」があって、それぞれの「達成感」があって――
そんな多様な笑顔に出会えたことが、何よりの収穫でした。

はじめての「おもちゃ寄付」の呼びかけ

今回、初めて一般の方にもおもちゃの寄付を呼びかけたところ──
共感してくださった方々から「まだ使える宝物」がたくさん集まりました!

子どもたちを見ていると、子どもたちは新品のおもちゃでなくていい。
「自分で手に入れた」その体験こそが、何よりの喜びなのだと実感しています。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

寄付いただいたおもちゃ
寄付いただいたおもちゃ

子どもたちにも、「次に渡す」という関わり方を

本来ひらめキッズでは、リユースを観点に子どもたち自身にも「おうちにある使わなくなったおもちゃ」を持ってきてもらい、コインと交換して、それも原資にしたり「おしごと体験」をする流れも設けています。

自分のものを誰かに渡し、また新しいものや体験を手に入れる──
そんな「モノを大切にする心」や「誰かに喜んでもらう体験」も、ひらめキッズの大切な要素です。

最後に

ひらめキッズは、リユース業を営む私たちが「子どもたちの社会参加」をテーマにスタートさせた新しい挑戦です。
モノのリユースだけでなく、「経験」や「思い出」も循環させたい。

そんな願いを込めて、今後もたくさんの方々と一緒に、あたたかなつながりを育てていければと思います。
引き続き、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!

次回…2025年12月にすごい企画が進んでいます!

「子どもはできない存在じゃない。経験の数だけ、大きくなれる!」

そんな想いで運営している《BANSOひらめキッズ》を
今後も多くの方と一緒に育てていけたら嬉しいです。

応援・ご支援、どうぞよろしくお願いいたします🙇‍♂️

■今回のおもちゃのご協賛

奈良県 株式会社夢叶處(ゆめとこ)様
奈良県 松田様
奈良市 石田様
奈良県 橋本様
奈良県 藤本様
奈良県 W様

ご協賛ありがとうございました!!!

ひらめキッズブースの様子

写真を撮って送るだけ
かんたんだけど査定価格に自信あり!

PCでご覧の方はQRコードをスマホで読み取ってください。

写真を撮って送るだけ
かんたんだけど査定価格に
自信あり!

「#一票が未来を変える」感想特集

「#一票が未来を変える」感想特集

いつも化粧品買取専門店コスラボをご利用いただきありがとうございます!
先日キャンペーンを行いました【#一票が未来を変える】キャンペーンには多数のお客様よりご感想をいただき、誠にありがとうございました!

▼note「選挙なんて意味があるの?」

https://note.com/wakijun/n/n8ccb44050e14

今回はキャンペーンにていただいた感想を特集としてご紹介いたします😄

Aさま

記事読みました。
選挙に参加する事がとても大事だとあらためて感じました。
私の一票で変わるかもしれないので、今回も行く予定です。
ありがとうございました。

コスラボ スタッフ 藤本

ご感想ありがとうございます😊

たしかに、一票だけでは…と思ってしまいがちですが、誰かの「行く」が少しずつ積み重なって、大きな変化につながるものですよね。
今回も足を運ばれるとのこと、本当に素晴らしいと思います。

こちらこそ、読んでくださってありがとうございました!

Bさま

何かと投票にいかないと、投票率が下がり、注目されてないと政治家たちが不正をする。
政治は両輪だと思っていて、キチンと意思表示した上で政治家たちは動かせる!
白紙投票案は素晴らしい。
私も今後伝えていきます

コスラボ スタッフ 藤本

力強いご感想、ありがとうございます!
「政治は両輪」という言葉に、深くうなずきながら読ませていただきました。

たしかに、私たちが関心を持たなければ、声なきところに透明性は生まれにくいですよね。
そして、白紙投票案に関してご賛同いただきありがとうございます😄

「伝えていきます」とのお言葉、とても心強いです。
一人ひとりの気づきが、じわじわと社会を動かしていく――そんな流れを一緒につくっていけたら嬉しいです!

Cさま

自分の一票ごときで、結果がかわるわけではない。
と、これまでさほど重要視しておらず、投票にいかないことも多かったのですが、考えを改めさせられました。
ありがとうございます。

コスラボ スタッフ 藤本

ご感想ありがとうございます。
そして、記事を通して少しでもお気持ちに変化があったこと、本当に嬉しく思います。

「自分の一票なんて…」という気持ち、すごくよくわかります。
でも実は、多くの人が同じように思ってしまうからこそ、結果に影響を与えてしまうこともあるんですよね。

一票は小さなようでいて、確かな“声”でもあります。
これからも、ご自身の意思を大切にされる選択を応援しています✨
読んでいただき、ありがとうございました。

Dさま

何かを変える為にはみんなの一票が大きく影響するんだなぁと思いつつ、この一票で何が変わるのか‥
でもやらなきゃはじまらない!
と最近は特に思います。選挙は大事ですね。

コスラボ スタッフ 藤本

あたたかいご感想をありがとうございます!

「この一票で何が変わるのか…」という迷い、すごく共感します。
でも、だからこそ「やらなきゃはじまらない」と前を向いて行動されるお気持ちに、こちらも背中を押されたような気持ちになりました。

小さな一歩の積み重ねが、大きなうねりになることもあるはず。
読んでいただき、ありがとうございました!

Eさま

私も20代前半の頃は選挙ってよくわからない・誰に入れても同じと思っていました。

でも、行かないよりは行ったほうがいいと感じたのは甥や姪っ子の誕生です。

私自身子どもはいないけど、将来大人になる子ども達が少しでも暮らしやすくなればいいと思い行くようになりました。

期日前投票もあるのでぜひ投票に行きたいと思います。

コスラボ スタッフ 藤本

心に響く素敵なご感想をありがとうございます。

「甥や姪っ子の誕生がきっかけだった」というお話、とても印象的でした。
ご自身だけでなく、未来を生きる誰かのために――そんなやさしい視点が、今の社会には本当に大切だと感じます。

選挙は“今の私”だけでなく、“これからの誰か”のための行動でもありますよね。
期日前投票もうまく活用しながら、これからも一緒に意思を届けていけたら嬉しいです。

読んでくださって、本当にありがとうございました✨

Fさま

私も娘が生まれてから政治に関心を持つようになりました。
それまでの私は政治のことを調べようともせず、私が投票したところで変わらないと思っていました。
ですが、政治について勉強すればするほど、このままではいけないという気持ちが強くなり、周りに「選挙行こう!」と言える自分になりました。
自分で学ぶことはとても大切だと思います。

コスラボ スタッフ 藤本

あたたかいご感想をありがとうございます。

娘さんの誕生がきっかけで政治に目を向けられたというお話、とても心に残りました。
大切な存在を守りたいという思いが、自分の行動を変えていく――その力強さに、こちらも胸が熱くなりました。

「このままではいけない」と感じ、自ら学び、そして「選挙行こう!」と周りに伝える行動、本当に素晴らしいと思います。
知ろうとすること、学び続けることは、どんな時も変化のはじまりですよね。

これからも一緒に、よりよい未来を願って声を届けていきましょう。
読んでいただき、ありがとうございました🌿

Gさま

白紙投票でもいい。立派な意思表示だし、選挙に行くことに意味がある。
ほんとにそうだと思いました。

私も選挙をさぼっていた人間なので。

今回の選挙は期日前投票で済ませました。

これからも未来を変えるきっかけを作り続けて行こうと思います。

コスラボ スタッフ 藤本

ご感想ありがとうございます。

「白紙投票でも立派な意思表示」――その言葉に共感していただけたこと、本当に嬉しく思います。
選挙に行くという行動そのものが、すでに社会への大切なメッセージなんですよね。

かつて“さぼっていた”と素直に振り返りつつ、今こうして期日前投票に行かれたこと、とても素晴らしいと思います。
そして「未来を変えるきっかけを作り続けていく」という力強い言葉に、こちらが励まされました。

これからも一緒に、小さな一歩を積み重ねていけたら嬉しいです✨
読んでいただき、ありがとうございました!

Hさま

「「国のことや選挙のことを話すと政治家目指してるの?」などと安直に返してくる大人にも私は違和感を覚えます」という言葉,かなり共感しました。
30代なってやっとマシになってきましたが,20代の頃は友人たちにもすごく言われ続けてきたので。
特別なことでも真面目だからとかでもはなく普通の会話の中で出てくるような世の中になったら良いなと思います。
御社のように色々な業界が選挙に行こう発信をしてくれますように!

コスラボ スタッフ 藤本

ご感想ありがとうございます。

「政治の話をすると特別視される空気」…本当にありますよね。
共感のお声、とても心強く読ませていただきました。

誰かの暮らしや未来に関わる話をすることって、本来は“特別”でも“真面目すぎ”でもなく、日常の延長線にあっていいはず。
そう思ってくださる方がいることが、私たちにとって何よりの励みです。

これからも、「選挙の話をもっと自然にできる空気」をつくっていけるよう、発信を続けてまいります。
温かいメッセージ、本当にありがとうございました🌿

Iさま

いつもご丁寧に買い取りして下さってありがとうございます!
すごく優しい方ばかりで、これからもお世話になります🙂‍↕️

コスラボ スタッフ 藤本

こちらこそ、いつもご利用いただき本当にありがとうございます😊
スタッフへのあたたかいお言葉、とても励みになります!

これからも安心してご利用いただけるよう、丁寧な対応を心がけてまいります。
またお力になれることがあれば、いつでもお気軽にお声かけくださいね✨
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

いかがでしたでしょうか?
皆さま一文一文ご感想をいただき、本当にありがとうございます。

 

もしまだ記事をご覧になっていない方はぜひご覧いただき、これからの選挙に少しでも意識を向けるきっかけになれれば幸いです。

▼note「選挙なんて意味があるの?」

https://note.com/wakijun/n/n8ccb44050e14

「#一票が未来を変える」キャンペーン

「#一票が未来を変える」キャンペーン

🕊【noteの感想をLINEで送ってくださった方限定】🕊

本日7月3日より参議院選挙の公示がスタートしました。
投票日は7月20日(日)です!

日本の近い未来にとって大変重要な選挙です。

そこで弊社代表のnote「選挙なんて意味があるの?」をお読みいただき
感じたこと・気づき・あなたの想いを、ぜひLINEでお寄せください。

▼note「選挙なんて意味があるの?」

https://note.com/wakijun/n/n8ccb44050e14

未来を考えるあなたの声を、私たちは大切にしたいと思っています!

 

期間中に感想をお寄せいただいた方には、
感謝の気持ちとして、7月中の買取サービスご利用時に

 

🟡【買取価格を1%UP】させていただきます!

 

▶対象:20歳以上の方(当社買取サービスをご利用の方)
▶ご自身の言葉で、お気軽にお寄せください

 

お寄せ頂いたコメントは、後日匿名で紹介させていただきます。

 

ひとりの一票が、一灯を照らし次世代を守る力になると、私たちは信じています🌱

【BANSOひらめキッズ】へぐりマルシェ 初出店レポート

【BANSOひらめキッズ】へぐりマルシェ 初出店レポート

大雨から一転、晴れのへぐりマルシェ
昨日の大雨がうそのように、本日は朝から気持ちのよい晴れ。
無事にへぐりマルシェを開催することができました。

 

全出店はおよそ50店舗。

 

私たちのブースの前にはプペルバスもあり、たくさんの方がご来場されていました。

どんぐり広場
どんぐり広場

初の挑戦「BANSOひらめキッズ」

今回私たちがマルシェ内に出店したのは、 子どもたちのお仕事体験プログラム「BANSOひらめキッズ」です。

さまざまなお仕事をしてもらい、その対価として「ひらめコイン」をお渡し。
貯まったコインの数に応じて、好きなおもちゃと交換できる仕組みです。

最初に並べたおもちゃは…
そのおもちゃは、弊社メンバーの子どもたちが使わなくなったものを寄付してくれたり、来場者の方が持ち込んでくださったものです。

捨てるのではなく、次につなぐ。

「リユース」の視点からも、絶好の体験になりました。

平群マルシェ ひらめキッズブースの様子

子どもたちのお仕事内容

この日は、こんなお仕事をしてもらいました:

* ブースの飾り付け
* おもちゃの検品・掃除
* マルシェ内のゴミ拾い
* 「いらっしゃいませ」の声かけ隊

最初は「誰も来てくれなかったら…」と不安でしたが、 経営者仲間がご自身のお子さんを連れて来てくれたことがきっかけに。

それを見たマルシェに来ていた初対面の子どもたちも、 わくわくしながら参加してくれるようになりました。

この流れが本当に良かったです!

「たのしい!」の一言に感動

1回だけの子もいれば、何度も挑戦して たくさんのコインを集める子もいました。
受付やお仕事内容の説明を、 子どもたち自身が行ってくれる場面もありました。

何人かの子は「仕事たのしい!」と口にしてくれて、 その言葉に、こちらが感動してしまいました。

大人が面倒に思うゴミ拾いも、 「たのしー!」と笑顔で行い、 時には来場者の方の手にあるゴミまで取りにいく場面も…(笑)

絆(つな)がった想いの数

描いてもらった絵だけでも44枚。 
掃除や検品などを含めると、 50人以上の子どもたちが参加してくれたと思います。

弊社メンバーから「こんなものでいいのでしょうか…」と遠慮がちにいただいたおもちゃも、 子どもたちが自分で働いて持ち帰ってくれました。

次の持ち主へと繋がっていく様子は、 リユース業を営む者として本当に嬉しく、改めてリユースの良さを実感できました。

次回は11月開催予定!

次回のへぐりマルシェは、11月に開催予定です!

もしご家庭に、 「まだ使えるけれど、もう遊んでいないおもちゃ」 がありましたら、ぜひご寄付いただけると嬉しいです。

大小関係なく、どんなものでも子どもたちは大喜びしています!

▼ ご寄付の送り先はこちら
クロネコヤマトの宅急便(着払い)でご発送ください

〒630-0245

奈良県生駒市北新町2−4

株式会社リアルスタンダード

0743-74-0154
BANSOひらめキッズ 宛

モノを子どもの笑顔に

「モノをコトに変える!もう使わないおもちゃが、子どもの笑顔に変わる!」

この想いのもと、大切に使わせていただきます。

働く目的が、単におもちゃを貰うことではなく、 「働いて誰かが喜んでくれるのがうれしい」 そんな気持ちを、少しでも感じてもらえたら本当に最高です。

次回は、他のブースの方々にもご協力いただきながら、 もっと広く「お仕事体験」ができたらいいなと考えています。

また「へぐりマルシェ」を主催されているmayumi project様も本当に熱い想いを持って継続されているので、今後ともお付き合いさせていただければ幸いです。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

平群マルシェ ひらめキッズブースの様子
平群マルシェ ひらめキッズブースの様子
平群マルシェ ひらめキッズブースの様子
BANSOひらめキッズブース

皆様のお陰でようやく、また一歩踏み出せます

皆様のお陰でようやく、また一歩踏み出せます

いつも弊社をご利用いただきありがとうございます!
BANSO代表の脇田と申します。

 

買取の話ではありませんが弊社の取り組みの紹介をさせてください。

コロナ前。
僕は、弊社をご利用いただいた皆様からの利益の一部を使わせていただき、
BANSOこども夢みらい応援団」として、
西野亮廣さんの講演会やプペルバスを
児童養護施設や幼稚園、病院に届けたり、
フィリピンの子どもたちに絵本を届けたりしてました。

西野亮廣さんの講演会in生駒
たけつな小児科クリニック様にプペルバスの展示
生駒の幼稚園にプペルバスのお届け
大阪城のサンタランへプペルバスお届け
フィリピンのこどもたちに絵本「えんとつ町のプペル」西野亮廣さん著

他にも、クラファンを開催し、児童養護施設の子どもたちを連れて、
ヤンマースタジアムでサッカー教室を開いたり。
「笑顔のきっかけをつくりたい」と、自分なりに動いていたんです。

児童養護施設のこどもたちにヤンマースタジアムでサッカー教室・試合前のセレモニー
児童養護施設のこどもたちにヤンマースタジアムでサッカー教室お届け

でも、コロナで、すべてが一変しました。
事業も大変になり、想いを“届ける側”でいられなくなった。

「継続が大事」と言ってきた自分が
何も続けられなかったことが、正直こたえました。

一回きりの自己満足じゃ意味がない。

だからこそ、日々の仕事に追われながらも、
ずっと考えていました。

“どうすれば事業として、無理なく継続できる形がつくれるか?”

そんなとき、4年ぶりにプペルバス運営者の山口さんに再会できて──
ご縁がつながり、「平群マルシェ」での開催が決まりました。

新たな形で再出発です。

名前は【BANSOひらめキッズ】

「もう使わないけど、まだ使えるおもちゃ」を持ってきてもらい、
それをスタンプ(ポイント)で買い取り、
集めたスタンプで、新しいおもちゃと交換するリユースイベントです。

しかも、お仕事のお手伝いでもスタンプがもらえる!
ちょっとした“職業体験”の要素も加えました。

たとえば…
🧽 ブースの飾りつけをする
🧸 おもちゃを拭いてきれいにする
🧼 マルシェのゴミ拾いをする
📣 イベントを盛り上げる応援隊になる

そして、特別イベントのお宝オークションでは、頑張って貯めたポイントを使って、ちょっといいおもちゃを落札!

ただ遊ぶだけじゃない。
「モノを大切にする心」や「働くって楽しいかも」が、
自然と身につくようなイベントにしたいと思っています。

大人からしたら何気ない体験でも、
子どもにとっては、大きな一歩だったりします。

7年前に掲げた言葉──

「モノをコトに変える、笑顔に変える」
ようやくそれが形になるかもしれません。

今、とてもワクワクしています。

2025年5月18日(日)、平群マルシェにぜひ遊びに来てください!
お子さま連れの方も、地域の方も大歓迎です。

そして、
「うちに眠ってるおもちゃ、あるよ」
という方は、ぜひ寄付いただけたら嬉しいです。
おもちゃとお手伝いしてくれる方、随時募集中です!
そのおもちゃが、次の子どもたちの笑顔と経験に変わります😊
次回は、11月に、平群マルシェ開催です。

長文お読みいただきありがとうございました。

BANSO
株式会社リアルスタンダード
代表取締役 脇田 淳

代表者note始めました

代表者note始めました

いつも化粧品買取専門店コスラボをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、弊社代表・脇田が綴るnote 《絆想禄 〜社会に灯す、小さな一灯〜》 をスタートしました!

日々の経営の中で感じたこと、
事業をしている意味、
次世代に繋ぎたい想い、
そして日本人としての「志」や「人の幸せ」について――

代表自身の経験から感じた言葉で、心を込めて綴ってまいります。

毎週 水曜・金曜に更新予定です。

日々の暮らしやお仕事の合間に、
ふと心が整うような “一灯” をお届けできれば幸いです。

ぜひ一度ご覧ください!

写真を撮って送るだけ
かんたんだけど査定価格に自信あり!

PCでご覧の方はQRコードをスマホで読み取ってください。

写真を撮って送るだけ
かんたんだけど査定価格に
自信あり!

LINE査定はこちら